盛岡市中心市街地のまちづくりを考える民間のチームが発足し、キックオフイベントが開かれました。このイベントは盛岡駅と内丸地区に挟まれる市街地周辺の再生を目指す民間主体のチーム、「MIdMORI(ミモリ)」の始動に併せて開催されました。チームには、盛岡市内の商業ビルや商店街の運営団体も参加していて、21日の会議では大通りの景観改善など市街地の課題について意見が交わされました。このほか宮崎県の商店街再生に携わった経験を持つ木藤亮太さんが講演し、街づくりにおいて時代のニーズに合わせる大切さを伝えていました。MIdMORIは今後、勉強会などを重ね、空き店舗を活用した事業の運営に取り組む方針です。