県内インフルエンザ感染者 5週ぶりの減少【岩手】
県内の最新のインフルエンザの患者数は1医療機関あたり12.07人で5週ぶりに減少したものの依然として注意報レベルが続いています。県感染症情報センターによりますと12日から18日までの1週間に報告された1定点医療機関あたりのインフルエンザの患者数は県全体で12.07人でした。前の週を1.34人下回り、5週ぶりに減少しました。保健所別では県央が28人と最も多く、次いで二戸が22.67人、盛岡市が17.5人で注意報レベルの10人を超えています。県内では盛岡市や滝沢市などあわせて15の学校施設で学年閉鎖や学級閉鎖の措置がとられています。県は引き続きマスクの着用やこまめな手洗いなど感染対策を徹底するよう呼びかけています。