建設業の役割や最新の技術を学ぼうと、盛岡市の中学生が測量やドローンの操縦を体験しました。
盛岡市の城西中学校では2年生を対象に職業体験が行われ、このうち希望した生徒6人が建設業について学びました。
生徒たちは道路や橋など身近なインフラを支える建設業の役割を学んだあと、現場の基礎となる測量の仕事に挑戦しました。
生徒たちは測量会社の社員に教わりながら測量機のレンズを覗き込み、慎重に数値を測っていきました。
また、現場での導入が進むドローンの操縦も体験しました。
生徒たちは最新の技術に触れながら、建設業のしごとについて理解を深めていました。