プロ野球ドラフト 岩手県関係3人に

プロ野球ドラフト会議で、広島が筑波大学の田代旭選手を、ロッテが花巻東高校の佐々木十央真投手を、それぞれ育成2位で指名し、県関係の選手はあわせて3人となりました。

22日のドラフト会議では、富士大学の角田楓斗投手がオリックスに1位で指名を受けました。

最速153キロの本格派右腕です。

また、花巻東高校出身で筑波大学の田代旭選手が広島から、花巻東高校の佐々木十央真投手がロッテから、それぞれ育成2位で指名を受けました。

県関係の選手がドラフトで指名されるのは18年連続です。

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