「率先避難者」目指す 釜石SWが津波想定の避難訓練【岩手・釜石市】

日本製鉄釜石シーウェイブスの選手たちが津波を想定した避難訓練を行いました。

この訓練は選手たち自らが率先避難者になることを目指して行われたもので、シーウェイブスの選手・スタッフおよそ60人が参加しました。

今回は試合終了後に宮城県沖を震源とする地震が発生し、およそ30分後に巨大な津波が到達する想定で行われました。

選手たちは釜石鵜住居復興スタジアムからおよそ1キロメートル先の高台まで歩き、移動経路や実際に避難にかかる時間を確認しました。

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