県議会の9月定例会が最終日を迎えました。昨年度の県の一般会計決算は認定されず、次の議会に審査が持ち越しとなりました。12年ぶりの「継続審査」です。昨年度の県の決算をめぐっては、県一般職トップの千葉幸也企画理事の不適切出張問題をめぐり、23日の決算特別委員会で集中審査が行われ、知事に近い第2会派「希望いわて」の議員を除くすべての議員が継続審査に賛成しました。27日の本会議では委員長の報告のあと、県の昨年度の一般会計決算を継続審査とすることが決まりました。継続審査は2014年以来、12年ぶりです。千葉企画理事にはパワハラ疑惑もあり、外部の弁護士による調査が続いています