全国高校サッカー選手権の県大会決勝が行われ、専大北上が3連覇を果たしました。
2年連続で同じ顔合わせとなった決勝は、3連覇を狙う専大北上と初優勝を目指す盛岡誠桜が対戦。
前半は互いに持ち味を出しながらゴール前に迫るものの、ネットを揺らせず0-0で試合を折り返します。
後半終了間際でした。専大北上はパスをもらった菅谷がドリブルで持ち込んでシュートを放ち、キーパーが弾いたボールを藤原が押し込みました。
専大北上が1対0で盛岡誠桜を下し、3年連続5回目の全国大会出場を決めました。
全国大会は来月28日に開幕します。