県が誘致を目指すILC=国際リニアコライダーの実現を後押ししようと、県内企業などでつくる団体が寄付金を贈りました。寄付をしたのは、みちのくコカ・コーラボトリングの取引会社など115社で構成する「みちのく共生会」です。6日、盛岡市内のホテルで贈呈式が行われ、みちのく共生会から県ILC推進協議会に寄付金20万円の目録が手渡されました。みちのく共生会は2013年から寄付を続けていて、これまでの寄付総額は279万円に上ります。また岩手大学の馬渡健太郎教授による講演会も開かれ、参加者およそ100人がILCへの理解を深めました。