道の駅高田松原 来場者400万人達成【岩手・陸前高田市】

陸前高田市の道の駅高田松原が来場者400万人を達成し記念のセレモニーが開かれました。

道の駅高田松原は三陸地域の玄関口として2019年にオープンし、地元の特産品や土産品が販売されています。

400万人目の来場者となったのは花巻市に住む藤原和博さんとその家族で、記念品として道の駅で販売されている米やリンゴジュースなどの詰め合わせが贈られました。

道の駅高田松原には県内外から多くの観光客が訪れていて、昨年度の来場者はおよそ59万2800人だったということです。