栗山英樹さん特別講演 県政150周年で【岩手・盛岡市】

WBC日本代表・元監督の栗山英樹さんが大谷翔平選手との思い出を交えながら夢をかなえるためのヒントを語りました。

講演会「岩手から世界へ」は県政150周年とキオクシアアイーナのネーミングライツ取得を記念して企画され、およそ450人が参加しました。

150周年事業の次世代人材育成プログラム「TEAM IWATE」の紹介では、来月高校生50人がアメリカを訪れ、岩手の魅力を発信することついて、達増知事が期待を寄せました。

栗山英樹さんは講演で北海道日本ハムファイターズと2023年のWBC日本代表監督時代に感じた大谷選手の先を読む力や状況判断力について語りました。

栗山さんは、自分の感性を信じて進むことで道が開けると話し若い世代にエールを送りました。