熊本地震の被災地を支援しようと、県内の市町村からは初めて北上市が応援職員を派遣することになり出発式が行われました。
派遣されるのは北上市財務部資産税課の千田康明家屋評価係長です。
県内ではこれまで応援職員として県職員を派遣していましたが市町村の職員が派遣されるのは初めてです。
出発式では八重樫浩文市長が「これまでの経験を生かして熊本県の復興を後押ししてほしい」と激励しました。
千田さんは東日本大震災でも1年間大槌町で応援職員として家屋調査にあたった経験があり、今回は嘉島町(かしままち)で、り災証明書の発行に必要な住宅被害の認定調査を行う予定です。
千田さんは22日に熊本へ出発します。