小学生が地元特産のスイカを収穫【岩手・滝沢市】
滝沢市の小学生たちが地元特産「滝沢スイカ」の収穫を体験しました。
大きさとおいしさに歓声が上がっていました
。滝沢小学校では、子どもたちに地域の産業について知ってもらおうと、4年前からスイカの栽培を行っています。
21日は5年生およそ120人が学校の近くにある農園を訪れ、代表の児童が10キロほどに育ったスイカを収穫しました。
そして一番のお楽しみは「試食タイム」。とれたてをその場で切り分け、振る舞われました。
児童たちはこれまでつるの剪定を行うなど、スイカの成長を見守ってきただけに、おいしさもひとしおです。
そして、疑問に思ったことは質問をして理解を深めていました。
今年は梅雨が長く気温もあまり上がらなかっため小ぶりのものが多いものの、例年通り、甘く仕上がったということです。