9月9日は語呂合わせで救急の日です。看護を学ぶ学生が、企業の社員らに熱中症の予防策などを伝えました。滝沢市と県立大学は、産学の連携促進を目的に、民間企業の社員や県立大学の教職員、学生が交流するイベント「イノベーションカフェ」を去年から開催しています。5回目となる9日は、およそ70人が集まり、県立大学看護学部の1年生4人が、熱中症の危険性や予防策を発表しました。この交流イベントは、これまで大学の教職員による講義が中心でしたが、今回初めて学生が主体となり、クイズも交えながら熱中症について解説していました。