インフルエンザ・手足口病 引き続き注意を【岩手】

県内の最新のインフルエンザの感染状況が公表されました。

前の週を下回りましたが、保健所管内別では引き続き注意報レベルとなっているところがあります。

県感染症情報センターによりますと、先月31日から今月6日までの1週間に報告された1定点医療機関あたりのインフルエンザの患者数は県全体で4.12と、前の週を0.21人下回りました。

保管所管内別では中部が最も多い19.17人で注意報レベルを超えています。

このほか、大船渡が5.67人、釜石が5人などとなっています。

一方、子どもを中心に感染する「手足口病」の先週1週間の患者数は6.26人で、3週ぶりに前の週を下回ったものの、警報レベルの流行が続いています。