岩手の食材で特別なフランス料理 18日からイベントも
国内最大級のフランス料理のイベントを前に、盛岡市で岩手の食材を使った特別な料理が振舞われました。「ダイナースクラブ・フランスレストランウィーク」は、敷居が高いと思われがちなフランス料理を身近に楽しんでもらおうと、期間中普段より手頃な価格でコース料理を提供するイベントです。全国550店以上のレストランが参加し、イベントを代表する全国6人の「フォーカスシェフ」の1人に、盛岡市のコンフォートダイニング・ダダの野崎正孝シェフが選ばれました。15日の発表会では野崎シェフなどが地元の食材を生かしたフランス料理を生産者らに振る舞いました。こちらは雫石町で育てられた牛肉を使った「ドーブ・ド・ブッフ」。牛肉を赤ワインでじっくり煮込んだフランスの郷土料理です。このイベントは18日から1カ月間、全国の参加レストランで開かれ、県内では6つのフランス料理店が参加します。