秋の全国交通安全運動最終日の30日、通学路での事故を防ぐための警察による街頭指導が、全国一斉に行われました。
紫波町桜町の通学路では、警察官が登校中の児童や生徒に横断歩道の正しい渡り方を指導したほか歩行者がいる横断歩道で車が一時停止しているか確認しました。
紫波警察署管内では今年、児童や生徒が横断歩道を渡っている時に車と接触する事故が4件発生しています。
(紫波警察署 八島史在交通課長)「これから道路状況が悪化する時期を迎えて来ますので」「ゆとりのある通勤通学そういったものを呼びかけていきたいと思っています。」
県内では今年、交通事故で32人が死亡しています。