自転車はヘルメットで 盛岡中央高校野球部も協力【岩手・盛岡市】
自転車に乗る時にはヘルメットをかぶろうと、高校生自らが高校生に呼びかける活動がありました。この活動は今年度「自転車安全利用モデル校」に指定されている盛岡中央高校が県警と一緒に取り組んでいます。きょうは学校の校門などで野球部の部員と警察官などあわせておよそ40人がチラシを配って自転車のマナーを呼びかけました。県警が5月に行った調査によると自転車のヘルメットの着用率は県全体で高校生は33.7%にとどまっています。(硬式野球部2年 加藤颯弥さん)「普段から多く自転車を利用している自分たちが全校の手本となって盛岡中央高校の交通マナーの向上に貢献していきたい。」(盛岡西警察署 岩野公伸交通課長)「野球グラウンドでのヘルメット着用はもちろんだけど、自転車を利用する際に正しくヘルメットを着用していただいて」「少しでも危ないと思ったら止まって確認していただくなど事故防止に配慮して利用していただきたい。」