県内に「インフルエンザ流行注意報」患者数大幅増加【岩手】
県内の最新のインフルエンザの感染状況が公表され1定点医療機関あたりの患者数が大幅に増加しました。
このため県は「インフルエンザ流行注意報」を発表しました。
県感染症情報センターによりますと、5日から11日までの1定点医療機関あたりのインフルエンザの患者数は、県全体で13.34人で前の週を4.75人上回りました。
4週連続の増加です。
保健所管内別では、二戸が最も多い40人で警報レベル、次いで県央25.75人盛岡市が14.25人で注意報レベルです。
また、今シーズン初めてインフルエンザにより八幡平市と釜石市の2つの学校施設で休校となっているほか、新たに13の学校施設で学年閉鎖や学級閉鎖の措置がとられています。