技術力の高さを競う「技能五輪全国大会」と「全国障害者技能競技大会」が12月に開かれるのを前に県選手団の結団式が行われました。
2つの大会には、岩手県内から合わせて28人が出場します。
競技は技能五輪全国大会が配管や建築大工、時計修理など42職種、全国障害者技能競技大会はビルクリーニングや表計算など25種目で行われ課題への対応力やスピード、出来栄えを競います。
式では選手を代表して技能五輪に出場する藤野一誠さんが、「岩手県にたくさんのメダルを持ち帰ります」と意気込みを語りました。
大会は、12月4日から愛知県で開かれます。