アメリカの大学生が釜石市を訪れ、災害時の対応や防災の取り組みを学びました。
サンフランシスコ州に本部を置くミネルバ大学が、次世代のグローバルリーダーを育てることを目的に、釜石市やNTT東日本らと共同で企画しました。
28日は、39人の学生が、東日本大震災で多くの人が避難した釜石市の仙寿院を訪れ、街を襲った津波について説明を受けました。
また学生は寺へと続く急な坂道を駆け上がり、素早く避難することの大切さを学びました。
ミネルバ大学の学生は、31日まで釜石市に滞在し、地元の高校生と交流するほか、今回学んだ防災や減災に関する発表を行う予定です。