インフルエンザ 依然「注意報」レベル【岩手】
県内の最新のインフルエンザ患者数は、1医療機関あたり11.12人で2週連続で減少したものの、依然注意報レベルが続いています。
県感染症情報センターによりますと、19日からの1週間に報告された1定点医療機関あたりのインフルエンザの患者数は県全体で11.12人でした。
前の週を0.95人下回り2週連続で減少しましたが、依然注意報レベルの10人を上回っています。
保健所別では、県央が25.5人と最も多く、次いで久慈が16.67人、盛岡市が13.5人などとなっています。
またこの期間、県内では、盛岡市や花巻市、宮古市などあわせて16の施設で学年閉鎖や学級閉鎖となりました。
県は、引き続きマスクの着用やこまめな手洗いなど感染対策を徹底するよう呼びかけています。