手術・入院していた住田町長がきょう退院【岩手】

住田町は、今年8月16日に骨折し、手術・入院していた神田謙一町長がきょう28日に退院したと発表しました。釜石市内の病院に入院していたため、これまで公務を「町外執務」としていましたが、あす29日から役場で執務をすることになります。神田町長は「このたびは、私の長期入院により多くの皆様にご心配とご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。今後は、これまで以上に町政の推進に全力で取り組んでまいります」とコメントを発表しています。