今年度で閉校「ふれあい給食会」滝沢市・姥屋敷小中学校【岩手】

今年度で閉校となる滝沢市の小中学校で生産者との「ふれあい給食会」が開かれました。

明治時代の1875年に小学校から始まり、その後昭和時代の1953年に開校した姥屋敷小中学校は、来年3月、その長い歴史に幕を閉じ別の学校と統合します。

29日、地域の食材に関心を持ってもらおうと市が企画する給食会が開かれ、全校児童生徒13人が生産者と一緒に食事を楽しみました。

献立は、新米とカボチャの甘味が特徴のカレースープ、鶏肉を混ぜたおからハンバーグやお米のババロアなどで子どもたちは、地元の食材のおいしさを噛みしめていました。

アットホームな雰囲気が漂う姥屋敷小中学校。

閉校と統合について子どもたちからは寂しさと期待の声が聞かれました。

姥屋敷小中学校は、来年4月に小学校は篠木小学校と、中学校は滝沢南中学校と統合します。