今年は8年ぶりに新人海女も誕生です。
岩手県久慈市で「北限の海女」による今シーズンの素潜り実演が始まりました。
「北限の海女」は久慈市の指定無形民俗文化財に登録されています。
今シーズンの安全祈願祭のあと、4人の海女たちがさっそく海に潜り、両手いっぱいにウニを取っていました。
今年は8年ぶりに新人海女が誕生し、初めての素潜りに挑みました。
素潜り実演のあとは、殻をむいたウニの試食販売が行われ観光客は新鮮なウニを味わいました。
「北限の海女」による素潜り実演は来月までの土日祝日と、9月は日曜日の午前11時から行われます。