市役所で地元の園児たちが七夕の飾りつけ 庁舎移転に伴い現在の場所での交流会は今回が最後【岩手・釜石市】
子どもたちの夢や願いが彩ります。
7日の七夕を前に釜石市役所で地元の園児たちが七夕の飾りつけをしました。
釜石市役所を訪れたのはかまいしこども園ぞう組の園児16人です。
このイベントは地域交流を目的に、2005年から毎年行われています。
建設中の新市庁舎への移転に伴い現在の庁舎での七夕交流会は今回が最後です。
6日はかまいしこども園全ての園児の願い事が込められた87枚の短冊が用意されました。
子どもたちは手の届かない高い枝は大人に抱っこしてもらったり、結び方を教えてもらったりしながら一つひとつ丁寧に飾っていました。
短冊には警察官になれますようにという将来の夢や、ブランコにたくさん乗れますようにといった願いなど、様々な思いが込められていました。
園児たちの七夕飾りは釜石市役所の第5庁舎前に8月中旬ごろまで飾り付けられています。