目で楽しむ「涼」盛岡七夕まつりで氷の彫刻

盛岡市内の商店街で開かれている「盛岡七夕まつり」で県内の料理人による氷の彫刻が披露されました。

「盛岡七夕まつり」は毎年旧暦の七夕に合わせて盛岡市の肴町)商店街で開かれていて、訪れた人に涼しさを感じてもらおうと氷の彫刻が登場しました。

作るのは県内のホテルやレストランの料理人7人です。重さ135キロの氷の塊をのこぎりやのみを使って削っていくと、1時間半ほどで犬やエンゼルフィッシュなど迫力あふれる作品が出来上がりました。

気温が上がる中、訪れた人は氷の彫刻を足を止めて見入っていました。