概算金の全国的な引き下げについて、達増知事は21日の定例会見で「ある程度は安くなってもいい」との見解を示しました。
(岩手県 達増拓也知事)「(店頭価格が)5キロ3000円、ちょっとぐらいなところに、落ち着くような形で、概算金も決まっていけば、去年に比べればかなり安くなるということはありますけれども、暴落というような状況ではないので、いいんだと思うんですけれども」
達増知事はこのように述べた上で、「暴落しないよう全力を尽くすべき局面」「対策を明らかにすれば市場も安定する」として、在庫を買い上げて備蓄米に戻すなどの工夫を政府に求めました。