【岩手】山火事 県民運動で防止対策展開を

岩手県内で相次いだ大規模な山火事を受け21日、県の対策協議会が開かれました。

協議会は例年1月に開かれていますが、去年の大船渡市に続き今年も大槌町で大規模な山火事が発生したことから追加で開かれました。この中では県内で発生した山火事の件数が減少傾向にある一方、大船渡市と大槌町の山火事の影響で焼失面積が大規模化していることが示されました。

またパトロールやポスター掲示、イベントによる注意喚起など各団体の取り組みも報告されました。

非公開で行われた協議では、行政や関係機関だけでなく民間企業などとも連携し、県民運動として山火事防止対策を展開していく必要性が話し合われました。