盛岡中央16年ぶりに秋の王者に 秋の高校野球岩手県大会
秋の高校野球県大会で、盛岡中央が16年ぶりの優勝を果たしました。
決勝は花巻東と盛岡中央が激突。2対2の同点で迎えた7回、盛岡中央は3番・高橋にタイムリーが飛び出し、1点をリードします。しかし花巻東は9回ツーアウト、3塁にランナーを置いて打席には代打・西舘。西舘の当たりがヒットとなり同点とします。
延長10回、盛岡中央はタイブレークのランナーを送りバントで進め、またも高橋。高橋の一打で勝ち越すと、その後も得点を重ねました。
花巻東の反撃を抑えた盛岡中央が7対3で勝ち、16年ぶり4回目の秋の王者に輝きました。
盛岡誠桜と久慈の3位決定戦は、中盤に盛岡誠桜を引き離した久慈が9対2で勝利し、来月宮城で開催される東北大会残り1枚の切符を手にしました。