インフルエンザ患者数 2週連続増加【岩手】

県内のインフルエンザの感染者数は2週連続で増加しました。

県感染症情報センターによりますと、21日から27日までの1週間に報告された1定点医療期間あたりのインフルエンザの患者数は、県全体で5.66人と前の週を0・34人上回りました。

2週連続の増加です。

保健所管内別では二戸が最も多い9.67人ですが、先週の注意報レベル、14人から減少しています。

次いで久慈が9人、中部が8.5人、盛岡が6.5人となっています。

県は、休みの医療機関が多かった期間だったこともあり、次週以降さらに増加する恐れもあるとして、引き続き手洗いなどの感染予防を呼びかけています。

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