奥州市のブランド米、「江刺金札米」の出発式がありました。
奥州市で開かれた出発式にはJAの関係者や生産者らおよそ40人が出席し、テープカットをして出荷を祝いました。
1921年に誕生した江刺金札米は、2004年から特別栽培米として、農薬や化学肥料の量を県の基準の半分以下に抑えて栽培しています。
今年は、5月の低温で一時は生育の遅れが見られたものの、夏場は天候に恵まれたことで、例年通り品質の良い米に仕上がったということです。
出発式の最後には新米が振る舞われ、参加者は今年のお米の味を楽しんでしました。
14日は合わせて12.8トンが愛知方面に出荷されました。