ブラジル出身の国内在住アーティスト兼漫画家が古民家で個展【岩手・矢巾町】

矢巾町で、古民家を活用したアート作品の展覧会が開かれています。

矢巾町南矢幅にある築およそ50年の民家。ブラジル出身のアーティストモクタン・アンジェロさんが手がけたアートが並びます。

青色の水に人のモチーフが浮かぶこちらの作品のテーマは「本来空寂(ほんらいくうじゃく)」です。

和の雰囲気の中、禅の言葉から着想を得た12作品があり、モクタンさんから直接話を聞くこともできます。

「静まる絵」と題するこの展覧会は入場無料で、25日まで開かれています。

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