奥州市で住宅2軒が焼ける火事があり、焼け跡から1人の遺体がみつかりました。
22日正午ごろ、奥州市前沢塔ケ崎で「家が燃えている」と通行人から消防に通報がありました。
火はおよそ3時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅1軒が全焼し、隣の住宅の一部にも燃え移りました。
この火事で、全焼した住宅の焼け跡から性別不明の1人の遺体がみつかりました。
警察によりますと、全焼した家には家族3人が暮らしていて、火事のあと60代の女性と連絡がとれなくなっています。
警察は遺体の身元の特定を急ぐとともに、出火原因を調べています。