プロ野球ドラフト会議で、富士大学の角田楓斗投手が、オリックスから1位で指名されました。
角田投手は、最速153キロのストレートと多彩な変化球を操り高い奪三振能力を誇る本格派右腕です。
今年春のリーグ戦では、最優秀防御率賞ベストナインMVPの3冠を獲得。
3季ぶりの優勝に貢献し、全国大会でも好投を見せました。
大学最後の秋もエースとしてチームをけん引。4勝を挙げ富士大学の春秋連覇に貢献し、2季連続でMVPに輝きました。
さらに7月には大学日本代表にも選出され、日本の初代王者獲得の原動力になりました。