洋野町では、災害で集落が孤立したことを想定した訓練が行われました。
八木港で行われた訓練には町や県、国交省の職員などが集まり、はじめに船で到着した支援物資を輸送車に積み込んでいきました。
港がある八木地区は災害で道路が寸断された場合孤立する恐れがあるため、船による支援物資の輸送が重要な役割を果たします。
訓練では被災者にライフジャケットを着用させた上で船に乗せ、港を出るまでの一連の流れも確認しました。
またきょうは種市高校の実習船も支援物資の輸送訓練に加わり、生徒たちが物資を運び出しました。
町は今後も訓練を継続しスムーズな支援体制を構築したいとしています。