執行猶予付きの有罪判決 自宅に母親の遺体を放置【岩手】

自宅に母親の遺体を放置したとされる男の裁判で、盛岡地方裁判所は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

死体遺棄の罪に問われているのは花巻市湯本の白戸修被告です。

白戸被告は今年1月、同居する母親のヒデ子さんが自宅で死亡しているのを発見したものの、遺体を放置したとされています。

29日の判決公判で盛岡地裁の小坂茂之裁判官は「反省の態度を示している」とし検察の拘禁刑1年の求刑に対し、拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。

白戸被告の弁護人は控訴について、「しない」としています。

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