大船渡で空手大会「ジパングカップ」【岩手】

流派や所属する団体を問わず参加できる空手の大会が大船渡市で開かれました。

今年で26回目を迎えた「ジパングカップ実戦空手道選手権大会」には、東北を中心に4歳から50代まであわせておよそ400人がエントリーしました。

「組手」と「型」の2種目があり、流派や所属団体の区別なく参加できる大会です。

会場では、試合に臨む選手たちに家族や道場の仲間から大きな声援が送られていました。

上級クラスの優勝者には、東京で12月に開催される全国大会の出場権が与えられます。

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