手足口病 5週連続で「警報」レベル【岩手】

子どもを中心に感染する「手足口病」の流行が続いています。先週1週間の患者数が26日公表され、5週連続で警報レベルの流行となっています。

手足口病は、口の中や手足などに水ぶくれを伴う発疹が出る感染症で、せきやくしゃみなどの飛沫を通じて感染します。

県によりますと、23日までの1週間に報告された1医療機関あたりの患者数は、県全体で7.48人でした。前の週を0.55人上回り、5週連続で警報レベルの5人を上回りました。

保健所管内別では一関が15.5人、宮古13人、中部12.75人など6カ所で警報レベルとなっています。