この秋収穫されるコメの価格が下落する見通しとなったことを受け、県は相談窓口を設置しました。
JA全農いわては、コメを集荷する際に支払われる概算金について、1等米60キロあたりひとめぼれが1万7200円と、去年よりおよそ4割引き下げることを決めています。
コメ価格の大幅な下落が見込まれる中、県は今後の作付けや資金繰り、生産技術の対策など、農業経営に関する相談窓口を25日設置しました。
土日祝日などを除き、県庁や広域振興局、農業改良普及センターなど23か所で相談を受け付けます。県は「農家に寄り添いながら丁寧に応じていく」としています。