異業種の若手社員がアイデア「協創力育成プログラム」【岩手・盛岡市】

様々な企業の若手社員たちが、地域課題解決に向けたビジネスプランを考えるプログラムが開講しました。

「協創力(きょうそうりょく)育成プログラム」と呼ばれるこの研修は、2020年から岩手銀行とNTT東日本岩手支店が開催しています。

今年は、県内15の企業や団体で働く23人が参加し、初回の9日はグループごとに交流を深めました。

プログラムは矢巾町の課題解決に向けて全8回行われ、町内でのフィールドワークも予定されています。

12月には最終報告会が開催されます。