思春期の子どもの向き合い方は 警察職員が学ぶ【岩手】

思春期の子どもとどのように向き合えばいいのかを学ぶ警察職員向けのセミナーが開かれました。

参加したのは、思春期の子どもを持つ警察職員とその上司およそ50人です。講師は全国で子育て支援の講演を行う加倉井さおりさんです。

思春期を迎えた子どもには親が安心感を与えて見守る姿勢が大切だと説明しました。

 

(参加した職員は)

「自分の娘がちょうど思春期にかかっているところで、本当にどう接すればいいか分からないところを先生から色々教えてもらえたのが非常にためになったかなと思います。」

「男性が育児に関わる機会をどんどん増やしていけばよりそれが仕事にも生かせるんではないのかなと思っています。」

 

県警では男性職員が積極的に家庭参加できる環境づくりに取り組んでいて2019年度の男性職員の育児休業取得率は1%でしたが昨年度は85.9%と年々増加しています。