新しい防災気象情報の運用に合わせて岩手県盛岡市の中学校で学習会が開かれました。
盛岡市の渋民中学校で開かれた学習会には、およそ150人が参加しました。
講師を務めたのは、岩手大学の齋藤徳美名誉教授です。
学習会では岩手県内で過去に発生した豪雨災害が紹介されたほか28日から運用が開始された新しい防災気象情報についての説明がありました。
このあとには、質疑応答の時間が設けられ生徒たちからは「ペットや高齢の家族がいる場合はどのように避難するべきか」などの質問があげられました。
生徒たちは学習会を通して防災への意識を高めていました。