原付バイク運転の80代男性が用水路に転落して死亡【岩手・紫波町】

3日午後、岩手県紫波町で原付バイクを運転していた80歳の男性が用水路に転落し死亡しました。

警察によりますと、3日午後1時すぎ、紫波町宮手の町道で原付バイクを運転していた近くに住む遠藤敏美さん(80)が道路脇の用水路に転落しました。

遠藤さんは腹部を強く打ち、病院に運ばれましたが、事故からおよそ9時間半後に死亡しました。
死因は外傷性ショックでした。

現場は東北道紫波ICから北東に1.5kmほど離れた片側1車線の見通しの良い直線道路で、事故当時は晴れていて、路面も乾燥していました。

警察は詳しい事故の原因を調べています。

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