「バイクの駅 種山」グランドオープン ライダーたちで賑わう【岩手】
岩手県住田町に新たな観光交流施設がオープンし、初日から多くの客でにぎわいました。
宮沢賢治がこよなく愛したとされる種山高原に4日にオープンしたのは
「バイクの駅種山」
です。
もともと入浴・食事処の「遊林ランド種山」だった場所で、2015年に休業していた施設を活用しようと大船渡市にある「バイクの駅」を運営する会社がクラウドファンディングを利用して再生させました。
休憩スペースやカフェ、ドッグランが設けられていて、オープン初日からさっそく多くのライダーたちが訪れていました。
【仙台からきた客】
「近くにキャンプ場もあるのでキャンプツーリングする人はちょうどいいかもしれない。ここを中心として大船渡とか内陸とかをツーリングできればと思っています」
施設は土日祝日に営業しています。