エーデルワイン 新酒ワインの仕込み始まる【岩手・花巻市】
収穫したばかりのブドウを使ったワインの仕込み作業が岩手県花巻市のワイナリーで始まりました。
花巻市大迫町のエーデルワインでは10日から新酒の赤ワインの仕込みが始まりました。
使用されているブドウは、地元や紫波町で収穫されたキャンベルという品種です。
2026年は春先に気温が高かったことから1週間ほど早く生育が進み、糖度も高く、色づきの良いブドウが収穫されたということです。
ベルトコンベアで運ばれてきたブドウから枝を取り除き、そのまま実をつぶす機械へ。
搾りとられた果汁は、ホースを通り皮や種と一緒に発酵用のタンクへと送られました。
およそ2週間じっくりと発酵させ、赤ワインになるということです。
10日仕込んだ新酒の赤ワインは「いわてヌーヴォー2026」として10月中頃に発売されます。