ものづくり学ぶ若者が参加 建築や整備など技術競う大会【岩手】

県の技能競技会が開かれ、ものづくりを学ぶ若者がその腕を競いました。

この大会は、若い世代の意欲向上につなげようと毎年開かれていて、5日は県内の職業訓練施設や短大に通うおよそ80人が参加しました。

競技は4つの部門に分かれて行われ、「木造建築科」の部門では制限時間内に指定された作品を作ります。

また「自動車整備科」の部門では車検の点検項目を正しく確認できてるかなどが審査されました。

参加者たちは日頃の成果を発揮しようと真剣な表情で取り組んでいました。

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