子どもたちに県産ブランド米の最高級品種「金色の風」を知ってもらおうと、平泉町の小学校で出前授業が行われました。
4日、金色の風の生産者らが平泉町の長島小学校を訪れ、5年生の児童たちにコメができるまでの工夫や栽培過程を説明しました。
農林水産省が先月30日に公表したコメの検査結果では、県産オリジナルブランド米の最高品種「金色の風」は1等米の比率が100%です。
給食には町内で生産された金色の風が用意されました。
児童たちは普段学校で食べている「ひとめぼれ」と食べ比べをしながら味や食感の違いを確かめていました。