田野畑村が全国1位の特産品 「岩手三陸たのはた鴨」生産拡大へ【岩手】
田野畑村が力を入れる特産品、アイガモ肉。生産拡大を前に関係者がそのおいしさをPRしました。
4日、田野畑村のアイガモ生産を担う、アマタケの甘竹秀企社長らが県庁を訪れ、新ブランド「岩手三陸たのはた鴨」とひっつみなどを合わせた鍋料理をふるまいました。
田野畑村では年間44万羽のアイガモを生産していて、全国の市町村別で1位を誇ります。年間60万羽への増産が計画される中、来年2月には大船渡市内に、国内最大規模となるアイガモ肉の処理加工工場が新設されます。
鍋料理を試食した達増知事は、地域産業の活性化に期待を寄せていました。
来年2月末まで県内外でキャンペーンを展開し、「岩手三陸たのはた鴨」の販路拡大を目指すということです。