アームレスリング世界大会で準優勝 盛岡市出身 宮野滉大選手が快挙【岩手】

アームレスリングの世界大会で準優勝した宮野滉大選手が盛岡市の内舘茂市長を表敬訪問しました。宮野選手は盛岡市出身の30歳。先月茨城で開催された「世界アームレスリング選手権」のシニア男子レフトハンド57キログラム級で準優勝しました。相手の苦手な部分を攻める戦術や親指の使い方などのテクニックで県勢初の快挙を果たしました。宮野選手は来年3月の県大会や、その後の世界大会での優勝を目指します。