大船渡山火事 被災した木の利用促進へ「現地視察」【岩手・大船渡市】

大船渡市で発生した大規模な山火事で出た被災木を活用するため、被災木の現地視察会が開かれました。県が開いた視察会には首都圏の建築業者などおよそ20人が参加しました。県は7月に東京で被災木セミナーを開いていて今回は実際の活用現場を見てもらい、さらに利用してもらうのが目的です。このうち、大船渡市三陸町綾里では山火事の伝承施設を運営する阿部正幸さんから、当時の状況について説明を受けたほか、県産木材を利用した応急仮設住宅も見学しました。

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